
Androidで使えるオープンソースのゲームエンジンを探してみたので、情報をシェア。
ざっとご紹介します。
2DのOpenGLゲームエンジン。
レイヤ管理、マルチタッチのサポート、Box2d、音声入力機能のサポートがされています。
作者は日本の方のようですね。
AndroidとWindows Mobile対応の2dゲームエンジン。
Android2.2のAPIにも対応しているゲームエンジン。
OpenGL ESを使用して、2Dゲームを開発するためのゲームエンジン。
Androidに最適化された2Dゲームエンジン。
Androidの1.6以上で使用でき、ネットワークマルチプレイ、ライブ画像、マルチタッチ、Box2Dに対応できるなど多機能な内容になっています。
Javaで開発されたゲームフレームワーク。
Windows、Linux、Androidで動作するオープンソースの3Dグラフィックエンジン。
アニメーション、入力の処理、サウンド再生などのゲーム開発機能をサポートしています。
JPCTというフレームワークのAndroid対応版3Dゲームエンジン。
J2SE対応のゲームエンジン。
AndroidのOpenGL ESベースのゲームエンジン。
開発は2009年で終わっているようです。
AndroidのOpenGL ES対応ゲームエンジン。
他にもAndroidで使えるのがあれば教えてください。
※追記
ノベルゲームを作れるAIRNovelというものがあるようです!
コメントにて教えていただきました。
http://famibee.web.fc2.com/intro/home.htm

特定の用途だけに特化したフレームワークが必要な場合、シンプルなもので良いのではないだろうか。
「microjs」では、DOM構築後のタイミングで処理を実行したいだけのフレームワークやBase64処理をするだけの物、ブラウザ判別するだけの物など、
ちょっとした時に使えるフレームワークが50以上揃っています。
以下にいくつか気になった物をご紹介。

「Sammy.js」はURLによって処理を振り分ける事ができるJavaScriptの軽量フレームワークです。
#以降のアドレスを利用してURLルーティングを実装されており、
簡潔に記述することを目指したフレームワークとなっています。
RubyのSinatraというフレームワークにインスパイアされたみたいですね。
わずか16KBしかないのですが、外部ファイルの読み込みやリダイレクト処理などがサポートされており、手軽に使う事ができます。
使い方
jQueryを読み込んだ後に、sammy.jsを読み込みます。
<script src="jquery.js" type="text/javascript"></script>
<script src="sammy.js" type="text/javascript"></script>
URLに対して実行するアクションを設定します。
JavaScript
(function($) {
//アクションの設定
var app = $.sammy(function() {
//TOPにアクセス
this.get('#/', function() {
$('#main').text('');
});
//TOP以外のアクションを追加していきます。
this.get('#/test', function() {
$('#main').text('Hello World');
});
});
$(function() {
app.run()
});
})(jQuery);
html
Hellow Worldを表示
TOPページ
jQueryがベースになっているので、既存のプラグインを使って処理を実装する事も簡単です。
ちょっとしたWEBアプリケーションを作る際に便利そうです。
※jQueryのバージョンは1.4.1以上が必要です。
Githubにはサンプルコードもアップされていますので、
興味のある方は下のリンクからどうぞ。

ちょっとしたボタンに使えそうなCSSフレームワークだったので、ご紹介。
cssを読み込んでclass指定するだけでGitHub風のボタンが作れちゃいます。
以下に使い方を簡単にご紹介。
四角いボタン
aタグにclass=”button”を追加します。
リンク

角丸のボタン
class=”pill button”を追加します。
角丸リンク

エラー系ボタン
class=”negative button”を追加
リンク

個人利用および商業利用も可能との事です。ダウンロードは下のリンクからどうぞ。

雑誌風UIで全画面表示できる方法を探している。
そんな方におすすめなのが、「Treesaver」です。
特徴的なのが、画面サイズによるコンテンツの表示切り替えです。
PC等の大画面の場合と、iPhoneで見た場合とで文字の量を変化させて読みやすいようにしてくれています。
iPhoneだと右左へスライドするとページ遷移できるので、かなり見やすそうでした。
使ってみた様子
以下に使ってみて特徴的な動作を上げてみます。
■ 画面左側にあるタブでメニューが一覧表示

↑タブをクリックしてみます。

するとコンテンツのメニューがサムネイル入りで表示されます。
■ 常に固定のメニューが表示できる

雑誌メニューとは別に連絡先やTwitterへのリンクなどを表示させることができます。
■ ページ移動はボタン、キーボード、スライド方式

↑ページの移動はボタンクリックか、キーボード、iOSの場合はスライドで移動できます。これ地味に便利です。
■ 画面サイズによるコンテンツ切り替え
画面のサイズによって表示するコンテンツの要素を自動的に切り替えてくれるようになります。

↑PCで見た場合

↑iPhoneで見た場合
色々便利機能があって素敵ですね。ダウンロードとデモは下のリンクからどうぞ。

「ShortPHP」は超軽量のPHP製フレームワークです。
コードはわずか4KBで出来ており現在の行数は100行以下になっているようです。
最近のフレームワークはMVCが流行していますが、これはVC(ビューとコントローラー)のみの実装のようですね。
モデルが無い分データベースとのやり取りは出来ませんが、単純なサイトにてURLルーティングを使いたい場合に良さそうです。
例えば以下のようなClassを作成します。
class mypage {
function dostuff () {
echo 'This is where you do stuff';
}
}
するとwww.example.com/mypage/dostuffというURLで上記のdostuffメソッドが実行されるようになります。
ちょっとしたサイト構築に便利そうですね!
動作環境はApacheのmod_rewriteとPHP 5以上となっています。

「Atatonic」はタイポグラフィに特化したCSSフレームワークです。
グリッド配置に重点を置いているため、背景画像に経線が使われていたりします。

「SproutCore」はAppleのMobileMeで使われているオープンソースのJavaScriptフレームワークです。
デスクトップアプリ風のUIをこのフレームワークだけで作れるようです。
先日、ついにメジャーバージョンがリリースされたようなのでご紹介します。
詳しくは以下

CleanはAJAXを使用して外部ファイルを読み込む際にCache化をしてくたりメッセージを表示する事ができるフレームワークです。
AJAXにのみ特化しているため、シンプルな構造になっています。
以下のような機能があるようです。
- 複数要求の処理
- 例外処理
- キャッシュや履歴管理
- ガベージコレクション
- SOAP、XMLRPC、JSONのサポート
- 主要ブラウザにて動作
リクエストを送る際は、以下のようなコードで実装できるようです。
function showError(e){
alert(e);
}
function get(url, consumer, progress_bar, cache){
var message = Clean.createSimpleMessage(url,
consumer, showError);
if(cache != null)
message.cache = cache;
if(progress_bar != null){
var progress = new EmbeddedProgressBar(document,
progress_bar);
message.progressBar = progress;
}
message.effect = {steps: 12, effect:"FADE"};
Clean.doGet(message);
}
function post(url, consumer, form){
var message = Clean.createSimpleMessage(url, consumer,
showError);
Clean.sendFormByName(message, form, false);
}
AJAXをもっと簡単に操作されたい方、いかがでしょうか。

mist.jsはmixiアプリで使えるJavaScriptフレームワークです。
以下の機能があるようです。
- OWNER、VIEWER情報の取得
- マイミク情報の取得
- 指定mixi IDユーザ情報の取得
- 画面遷移の制御
- 表示領域の自動調整
- 「日記に書く」リンクの自動設定
- アクティビティの発行
- 「友達を誘う」機能の追加
GitHubの方に詳しい使い方が載っているため興味のある方は参考にしてみてください。
自分でJavaScriptを書くこと無くマイミクの情報を取得したりする事が可能になっているため、これからmixiアプリを作る際に使えるのではないでしょうか。
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