- 2011/05/06 as3 , firefox addon

いまやFirebugはWeb開発には必須の拡張機能ですが、Flashでも使いたいという方のために「FlashFirebug」という物がありました。
AS3で作れらたFlashのデバッグが、HTMLやJSをデバッグするように簡単に作業できるようになりそうです。
アドオンをインストールすると、FirebugにFlashパネルが追加され、閲覧ページ内のFlashをデバッグできるようになります。
cakephp/wordpress/flash/flex/iPhone/mixiアプリの開発しています。

いまやFirebugはWeb開発には必須の拡張機能ですが、Flashでも使いたいという方のために「FlashFirebug」という物がありました。
AS3で作れらたFlashのデバッグが、HTMLやJSをデバッグするように簡単に作業できるようになりそうです。
アドオンをインストールすると、FirebugにFlashパネルが追加され、閲覧ページ内のFlashをデバッグできるようになります。
久しぶりにFlashでトゥイーンする機会があったので、最近のライブラリ事情はどうなっているか調べてみたのでシェア。
参考になれば幸いです。
まだアルファ版ですが開発者が日本人のため、情報は比較的多めです。
多数のオブジェクトを同時に動かしても、かなりの速度が出てくれます。
サンプルも豊富にあるのでかなりとっつきやすそうです。
BetweenAS3 入門・・が結構ハマった Overwrite と助けてもらったサイトなど
BetweenAS3 Transition cheat sheet
Wonderfl
サイト上にデモがたくさんありますが、エフェクト処理が簡単にできるようになっており、
炎や煙のエフェクトなど組み込まれています。
デモ
Tweensy イージングテスト & コード生成(Tweensy 0.2)
Wonderfl
軽量AS3用Tweenエンジン。
iOS用のアプリとしてコンパイルすることも考慮されているようです。
KTween – 軽量AS3用Tweenエンジンを公開!Tweenerより高速。モバイルに最適
Wonderfl
日本語の情報は少なめですが、かなり高速に動くようです。
TweenMax : 公式サイト
TweenLight : 公式サイト
いまさら?TweenMax
TweenMax : Wonderfl
TweenLight : Wonderfl
すでに開発は終了していますが、トゥイーン処理を有名にしたライブラリ。
古いサイトをメンテナンスしているとたまに出てきたりします。
jQuery風にメソッドチェーンで書けるライブラリです。
Actionscript, EazeTweenはじめの一歩
jQueryっぽく書けるTweenライブラリ「eaze-tween」をさくっと試してみた
使用するには、GoとHydroTweenという2つのライブラリが必要になります。
Tweensy vs. HydroTween, Actionscript Tween ライブラリを比べてみた
GTween
desuade
Animation System
各ライブラリのパフォーマンスを比較ができるサイトがありました。
海外製のライブラリ比較
Speed Test – Tweening Engine Comparison Tool
日本製のkTweenを含んでいます。
tween benchmark with KTween, BetweenAS3, Tweener
他にもあったら、ぜひ教えてください!
「SQLike」は配列やオブジェクトを扱う際にSQL風の文法で書けるライブラリです。
JavaScript版とActionScript版が用意されていました。Flashでも使えるのが嬉しいですね。
複雑なデータの条件を指定する場合に良さそうです。
以下のようなコードでデータの問い合わせができました。
SQLike.q(
{
Select: ['firstName','|count|','firstName','|sum|','salary','|min|','salary','|max|','salary','|avg|','salary'],
From: dataArray,
GroupBy: ['firstName'],
Having: function(){return this.count_firstName>1},
OrderBy: ['sum_salary','|desc|']
}
)
上記を実行するとJSONで戻り値を取得できます。
[{"firstName":"Stuart", "count_firstName":3, "sum_salary":180000, "min_salary":41000, "max_salary":90000, "avg_salary":60000}, {"firstName":"Vicki", "count_firstName":2, "sum_salary":163000, "min_salary":79000, "max_salary":84000, "avg_salary":81500}]
複雑なデータの条件を指定する場合に良さそうですね。
データの取得だけでなく、UpdateやDeleteもできるようになっていました。
いつか使うかも、という意味で覚えておいても損はないですね。
詳細&ダウンロードは以下からどうぞ。

※コメントにてご指摘いただき、オープンソース版はActionScriptによるプロジェクト作成が出来ないとの事。利用には注意してください。
※有償版($249)ではFlex SDKによる開発が出来ることを確認しました。
今までMacでActionScriptを開発されてきた方に朗報です。ついにきました。オープンソースのMac用ActionScriptエディターIntelliJIDEA 9の登場です。
今までMacでActionScriptを開発するにはVMWareを使用してWindowsでFlashDevelopを使用していたのですが、これからはMacオンリーで開発できるかもしれません。
コード保管やプロジェクトのバージョン管理などが、これだけでできるようです。
今ちょっとMac環境で確認できないのでご紹介だけですが、もし時間がある方はダウンロードして見てみてください。
Flash Builderのプロジェクトファイルもインポートできるとの事。
IntelliJ IDEA 9 What’s New
ダウンロードされて見た方、ぜひコメントで共有してください!

ActionScriptで文字を扱う場合に通常はUTF-8で記述すると思いますが,外部サービスとの連携などでどうしてもUTF-8以外を使わなければいけない場合があります。
サーバーサイドで文字コードを変換できない場合にActionScriptだけではクロスプラットフォームに対応できていませんでした。
そんな悩みを解決するのがas3jcodeです。
以下の文字コード間の変換をサポートしているようです。
文字列をByteArrayに格納後、エンコードされたByteArrayを返してくれるようです。
以下はUTF-8の文字列をEUC-JPに変換する例になります。
import org.coderepos.text.encoding.Jcode;
var bytes:ByteArray = new ByteArray();
bytes.writeUTFBytes("日本語の文字列。これはUTF-8");
var eucBytes:ByteArray = Jcode.utf8_euc(bytes);
かなり使い勝手の良いライブラリになりそうです。文字コードで悩んでいる方、一度使ってみてはいかがでしょうか。

Grimaceは表情を表す事ができる無料のFlashコンポーネントです。ActionScript3で作られたサンプルがあり、Flash,Flex用のプロジェクトをダウンロードする事ができます。
表情は喜び、驚き、恐怖、嫌気、悲しみ、怒りなど様々なパターンを作成する事ができます。パラメータを調整する事で微妙なニュアンスも表現できました。
オンラインゲームなどでのプレーヤーの状態を表現したり、パスワードを間違った場合に表示させる場合などに面白いかもしれません。
デモをダウンロードすると、ドキュメントファイルを含む様々なファイルが同梱してあります。
as3版,Flash IDE版,Flex版,JavaScript版の4つのサンプルがあります。
javascript版のデモを動作させるにはサーバーに設置しなければいけないようです。
各サンプルには、ボタンかスライダーが設置してあるためどのような表現ができるのか見ながら調整する事ができます。
JavaScript版はキャプチャもできるようですが、筆者環境では動作しませんでした。
商用利用は不可のようですので、ご利用には気をつけてください。

Flash XML Image Galleryは、Action Script3で作られたカスタマイズ可能なイメージギャラリーです。
画像の読み込みにはXMLを使用しており、更新も簡単にできるそうです。
実際の動作はデモが用意されているためぜひ確認してみてください。
ファイルをダウンロードするとイラストレーターのデザインデータとflaファイルが含まれているため、デザインの変更などもできそうです。
※ソースコードは公開されているが、ライセンスは特に明記されていなかったのでご注意ください。
FLASHでのギャラリー使用を検討されているかた、いかがでしょうか。

今度社内でお絵かきアプリを作成する事となりました。
Flash自体の作成は何件もやっているのですが、GUIを駆使した操作系のFlashは作成した事が無かったため、Flashでお絵かきアプリ系のチュートリアルやソースがダウンロードできるサイトをまとめました。
以下のサイトを参考にさせていただきました。
Wonderflにも豊富なサンプルがいっぱいあります。
これはサンプルではありませんが、お絵かきアプリを使ってこんなサイトができるよ。なまとめです。
Activetuts+にて消しゴムやブラシサイズ変更、画像保存までできるサンプルが公開されていました。
またまた、Wondeflに新しいFlashが上がってました。

ActionScriptで画像を読み込む際にはLoaderを使用すると思いますが、
最近はフレームワークを使用したりしていて
素のActionScriptでどうやるかド忘れしたのでメモ。
以下のサイトを参考にさせて頂きました.
詳しくは以下

先日からActionScript3でCMSを作成しているのですが、htmltextで「<br>」を入力された際にハマったのでメモ。
TextFieldに値を設定しても<br>が効かない。でも他の<b>とか<u>とかは効くのでなんでだろうと思った。
動かない例
private var _txt:TextField;
function hoge() {
_txt = new TextField();
_txt.htmlText = "文章<br>文章";
_txt.multiline = true;
_txt.wordWrap = true;
addChild(_txt);
}
これはmultilineを設定する前にhtmltextに値を代入しているから。
おそらく上記コードだと
htmlに<br>を代入しても、その時点では「複数行には対応していませんっ!」っていう事で無視されるようです。
正しいコード
private var _txt:TextField;
function hoge() {
_txt = new TextField();
_txt.multiline = true;
_txt.wordWrap = true;
_txt.htmlText = "文章<br>文章";
addChild(_txt);
}
TextFieldに値を設定する順番はtrick7さんが詳しいので一読ください。
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