
「Font Comparer」は指定したメッセージを様々なフォントで表示・比較ができるWEBサービスです。
サイトはGoogle Font DirectoryとTypeKitというフォントサービスのAPIを使用して作成されているようです。
どちらのサービスもCSS3の「@font-face」プロパティを使用する事でWEBフォントが利用できるような仕組みのようです。
オプションでフォントの色の変更やtext shadowを適用することができました!
気に入ったフォントをダウンロード

フォントにマウスオーバーをするとGet fontというダウンロード用のリンクが表示されます。

すると画面の下部に埋め込み用のタグが表示されます。
これだけでサイトに組み込む事ができます。
簡単ですね!
※ちなみに、webフォントとは何ぞや?という方はこちらの記事が分かりやすかったです。
IEにも対応!10分でできるWebフォント実装法

デザインによって必要なフォントは毎回違いますよね。毎回買う事ができれば良いのですが、そういうわけにもいかないのでやっぱりフリーで配布しているサイトを探す事になります。
ただフリーの物を探す際にはかなりの時間がかかる場合もあるので、フラストレーションが溜まらないようにしたいですね。フォントに限らない話ですが、、
というわけで、無料でダウンロードできるサイトを60紹介している「60 Best Websites To Download Free Fonts 」というエントリーのご紹介。覚えておきたいですね。
詳しくは以下

フォントはデザインによって使い分けてる方も多いとおもいます。ホラー系のWebサイトで使用できそうな書体をまとめた「50+ Free High Quality Gothic & Horror Fonts」というエントリーのご紹介
使用ライセンスはそれぞれ異なるようなので、利用には注意してください。
詳しくは以下

グランジ系の無料フォントを50個まとめた「50 Freebies: Download Free Grunge Fonts」というエントリーのご紹介です。
どのフォントもいい感じに汚れています。
詳しくは以下

「20 Fonts made popular by or inspired by Movies and Brands」という人気映画やブランドにインスパイアされたフォントをまとめたエントリーのご紹介。
全て個人利用のみ無料のため、ライセンスには注意してください。
詳しくは以下
今回ご紹介するのは、プロのデザイナーが作成したフォント50のフォント「50 First-class & New Downloadable Fonts For Professional Designs」というエントリーです。
グランジ系からモダンなものまで、様々なタイプのフォントが紹介されています。
今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
詳しくは以下

「漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類」というエントリを見つけたのでメモ。
フリーフォントで漢字が使用できるものはなかなか無いので貴重なエントリですね。サンプルも載っていますので一覧ですぐに内容を確認できます。
気になるフォントのライセンスですが、中には商用利用ができないものもあるのでライセンスには気をつけてください。
cssでfontをメイリオに指定した場合、Firefoxでどうにも綺麗に表示されないので調べてみました。
どうやらメイリオフォントはブラウザにより綺麗に表示されない場合があるそうです。
詳しくは以下
0