Googleの検索結果のキャッシュを削除申請する必要があったので、調べた情報をシェアします。
通常はクロールを待っていればいずれ消えるのですが、緊急性の高い場合には削除申請をする事ですぐに処理されるようです。
1.削除リクエストページへ

↑削除リクエストページから新しい削除リクエストを作成します。
※削除にはGoogleアカウントが必要になります。
また、事前にウェブマスターツールにてサイト管理者として登録しておいた方が良いようです。
2.削除したいサイトURLを入力

↑削除申請したいURLを入力します。
大文字と小文字は区別されるようですので、正確に入力します。
3.リクエストを送信

↑削除したい理由を選択して、リクエスト送信します。
完全に削除するためには404/410 リクエストを返すか、robots.txt や noindex メタタグでページをブロックする必要があるそうです。

↑削除リクエストのステータスが保留中になりました。
しばらく待っていれば削除されるようです。
意図しないインデックスを防ぐためにも、BASIC認証をかけるなど適切なサイト運用方法を心がけましょう。

ちょっとしたボタンに使えそうなCSSフレームワークだったので、ご紹介。
cssを読み込んでclass指定するだけでGitHub風のボタンが作れちゃいます。
以下に使い方を簡単にご紹介。
四角いボタン
aタグにclass=”button”を追加します。
リンク

角丸のボタン
class=”pill button”を追加します。
角丸リンク

エラー系ボタン
class=”negative button”を追加
リンク

個人利用および商業利用も可能との事です。ダウンロードは下のリンクからどうぞ。
RSS用のアイコンを探している時に使えるアイコンまとめが2expertsdesignで紹介されています。
ブログを構築した際なんかに以外と使うので、覚えておくと良さそうです。
以下にざっとご紹介。

モバイルアプリケーションを作る際には出来るだけ開発環境でデバッグを行いたいですよね?
本日紹介する「Phantom Limb」はブラウザ上でタッチイベントをエミュレートしてデバッグを助けてくれるツールです。
リアルな指がマウスで操作できるようになり、ボタンの押しやすさや指で隠れても操作しやすいかなど確認できるようになります。
使用には以下のブックマークレットを保存して実行ください。
すると、ブラウザ上でカスタムタッチイベントを送る事ができるようになります。
使ってみた様子
試しに当サイトで実行してみました。

指でタッチする際にはボタンが見えなくなったり、サイズ指定に悩んだりしますよね。
実際の指の大きさに近いので、モバイルアプリ開発が少し楽になりそうです。

WEBサイト制作やパーツ作成にかかせないphotoshop。
本日紹介するのはphotoshopで便利に使えるpsd形式の素材を探せる、
WEBデザイナーのためのpsd検索エンジン「searchPSD」です。
インスピレーションを得るのに使えますね。
データは全部で1500件程度あるそうです。
PSDの投稿もできるようになっているようですので、これからもっと素材が増える事に期待したいですね。
以下はbuttonで検索した結果です。

他にもカテゴリから検索する事もできるようになっています。
WEB制作に関わっているならぜひともブックマークしておきたいですね!

「CSS Reset.com」は有名なリセットCSSのコードと使い方をまとめたサイトです。
ファイルサイズ順や有名な順でソートができるようになっています。
ソースコードをコピーして使うもよし、使い方を勉強するもよし。
リセットCSSを使う際にはお役にたてそうです。

グラフィックデザイナーのDANIEL ECKERMANNさんという方が作ったソーシャルサイトのPSDアイコンが無料でダウンロードできるのでご紹介。
LINKDECK, ICON PACK
モノクロでシックな感じになっています。
PSDファイルになっているのも便利です。
ラインセンスはCCラインセンスとなっています。
※原著作者のクレジットを表示しなければなりません。

「We Love Buttons」は画像を使わずにCSS3だけでボタンを作れるCSSフレームワークです。
カラフルなボタンからdisabled状態のものまで、様々なボタンがありました。
Webkitに対応しているとの事なので、iPhoneやAndoroid用サイトにうってつけですね。
使い方
使い方は簡単で、CSSを読み込み後にクラスを指定するだけになっています。
Title
個人および商用利用も可能との事。
覚えておいて損はなさそうです。

「Flurid」はグリッドレイアウトを作れるCSSフレームワークです。
行と列にページを分割することで、CSSの構築を簡単にできるようになります。

新年あけましておめでとうございます。
今年もウェブ開発に関する情報を中心に、皆様に役立つ情報をお届けできるように頑張ります。
本年もよろしくお願い致します。
それでは早速1つ目の記事です。
0