WordPressのアクセス解析にGoogle Analyticsを使用しているのですが、このUltimate Google Analyticsというプラグインを使用するとAnalyticsの設定を自動でする事が可能です。
プラグイン自体の設定はインストール後に、アカウントIDを登録するだけになっています。
アカウントIDはトラッキングコードのソースの中のUA-*******-*の部分です!
_uacct = "UA-*******-*";
これで全てのページにGoogle Analyticsのログが埋め込まれます。
管理者でログイン中にはトラッキングしない
WordPressの管理者画面にログイン中の場合は、Analyticsのログを表示しません。プレビュー表示のカウント数などは含まれないため正確にトラッキングできますね。
外部リンクへのクリック、バナークリックを測定する

左のURLが外部URL、右のページビューがクリック数です。
サイト内に外部リンクがある場合にクリック数を自動でカウントしてくれます。
カウント数は「/outgoing/~」というURLで測定されるため、どのリンクがクリックされたかが一目でわかるようになっています。
デフォルトの設定でここまでしてくれるのがすごいですね。WordPressとGoogle Analyticsを使用している方はぜひ使ってみてください。

MobilePressはiPhone/Android用に最適化したページを表示する事ができるWordPress用のプラグインです。
※Opera Miniなどのブラウザ対応を想定して作られているため、日本の携帯電話向きではありません。携帯電話に対応したサイトにしたい場合は、Ktai Styleというプラグインを使うと良いと思います。
このプラグインの中にはiPhone用のテーマとMobileブラウザ用のテーマディレクトリがあり、それぞれを編集する事で自由にカスタマイズすることが可能となってます。
インストールも通常のプラグインと同様に簡単に設定可能でした。
iPhone/Android用にサイトを構築されたい方、使ってみてはいかがでしょうか。

GetShoppedはWordPressでe-commerceサイトを作る事ができるプラグインです。
e-commerceサイトをオープンソースで構築するにはEC-CUBEなどがありますが、カスタマイズして使うには学習コストが高いなどの難点がありました。
しかし、使いなれたWordPressでショッピングカートを作れるとなると構築もスムーズに行くのではないでしょうか。
WordPressとWordPress MUで動作するようです。
詳しくは以下

AjaXplorerはFTP接続すること無く、WEBサーバー上のファイルを管理する事ができるツールです。PHPとJavaScriptを使用することでエクスプローラー風の画面を表示し、自由にファイルを操作することが可能です。
特徴的なのはGoogle Analyticsを使用してどのファイルがダウンロードされたかなどの統計が取れることです。
スタンドアロンなPHPスクリプトも用意されているようですが、WordPressに組み込むことも可能になっているため、初心者でも簡単に使用することが可能になってます。
ファイルはサムネイル表示や削除など、通常のエクスプローラーと変わらない操作を指定することが可能です。
データベースは特に使用していないとの事なので、PHP5が使用可能であれば動作するようです。
ユーザーにサーバーのファイルを操作させる場合に使用してみるのはいかがでしょうか。

VC Searchはアフィリエイト検索を簡単に設置する事ができるプラグインです。
あるキーワードから検索してきた結果の一覧画面を自動表示するようになっているようです。
VCとはビジュアル・コマースの意味だそうで、商品写真や地図などのビジュアルから購買までを演出するという事らしいです。
公式サイトにてデモがありますので、設置後の動作を確認できます。
使い方
ダウンロードしたファイルを wp-content/plugins ディレクトリにアップロードし、管理者画面からプラグインを有効化します。

↑固定ページを作成し、本文に[vcpage]と入力します。

↑設定画面から各種アフィリエイト用のIDを設定します。
ページの項目に先程作成した固定ページのURL + 「?」を入力するようです。

WordPressのインストールディレクトリ直下に「cache」フォルダを作成し、パーミッションを777にし設定は完了です。
これで先ほどのページにアクセスしてみると、アフィリエイト用リンクが作成されています。
少しでも収入をアップさせたい方、利用してみてはいかがでしょうか。

Featured Content Galleryはフォトギャラリーが簡単に作れるWordPressのプラグインです。
インストトール後に
テーマの表示したい位置に以下のタグを挿入すれば動作するようです。
<php
include (ABSPATH . '/wp-content/plugins/featured-content-gallery/gallery.php');
?>
設定はすべて管理画面上でできるようですので、フォトログを作成されたい方はいかがでしょうか。
WordPressを使用すれば一瞬で自分のサイトを思い通りに変換できるようになってきていると感じます。
WordPressで本文を作成していると、記事に複数改行を入力した場合、一つのpタグにまとめられてしまいます。
わかって使用していれば問題ないのですが、
他人に操作させる場合は、かってに削除されるのは困ります。
そこで改行を改行のまま表示させるプラグイン「brBrbr」を使用してみました。
かなり良い感じです。本文内にコードを入れた場合には改行しないなど使い勝手の良いプラグインではないでしょうか。
WordPressでCMSを作成している方などは導入してみてください。
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