PHPやjQueryのチュートリアルを毎日紹介しているTutorialzineというサイトから、Googleのサイト内検索をjQueryでかっこ良くする方法が掲載されていたのでご紹介します。
Google AJAX Search APIを使用して、独自のデザインで検索結果を表示していますよ。
サンプルもあるので、検索対象のURLを自分のサイトにするだけで簡単に設置できるようになっています。
検索フォーム

↑検索フォームはHTML5で作られています。
右下のアイコンで画像検索や動画検索が切り替えられます。かわいいですね。

↑検索結果の様子
デモではGoogleのロゴが表示されていませんが、実際に使用する際にはロゴの掲載は必要かと思います。
詳細&使ってみたい方は下のリンクからどうぞ。

jQueryの使い方を基礎から学びたい人向けの「jQuery Fundamentals」が良さそうだったのでご紹介。
JavaScriptの使い方から、セレクターの使い方、プラグインの作り方などが詳細に説明されていますよ。
これから勉強する人からバリバリ使っている人まで、ひと通り読んでおくと良さそうです。
var foo = 'hello';
var sayHello = function() {
console.log(foo);
};
sayHello(); // logs 'hello'
console.log(foo); // also logs 'hello'
↑スコープの使い方
$('p').click(function() {
console.log('click');
});
↑イベントの使い方
(function($){
$.fn.showLinkLocation = function() {
return this.filter('a').each(function(){
$(this).append(
' (' + $(this).attr('href') + ')'
);
});
};
}(jQuery));
// Usage example:
$('a').showLinkLocation();
↑プラグインの作り方
内容の変更をGithubで受け付けているので、変更したい人はそちらからコンテンツの追加もできるようになっています。
英語なのでちょっと、、という人でも、ソースコードを読むだけでもためになると思うので
ひとつ上のレベルを目指したい人は読んで置くと良さそうです。

ヨーロッパの地図をCSSとjQueryでクリッカブルマップにしてしまったすごいデモをご紹介。
Europe, CSS & jQuery clickable map by Winston Wolf
地図にマウスオーバーすると、ポップアップで地名を表示してくれるようになります。クリックすると、地名を選択可能に。
これ、すごいですね。
HTMLは単純な<li>タグで国名を一覧にしているだけなのですが、
以下のような画像を使って、うまくCSSで表現しています。

IE6以外のほとんどのブラウザで表示できるようになっています。
興味のある方は下のリンクからどうぞ。

「Sammy.js」はURLによって処理を振り分ける事ができるJavaScriptの軽量フレームワークです。
#以降のアドレスを利用してURLルーティングを実装されており、
簡潔に記述することを目指したフレームワークとなっています。
RubyのSinatraというフレームワークにインスパイアされたみたいですね。
わずか16KBしかないのですが、外部ファイルの読み込みやリダイレクト処理などがサポートされており、手軽に使う事ができます。
使い方
jQueryを読み込んだ後に、sammy.jsを読み込みます。
<script src="jquery.js" type="text/javascript"></script>
<script src="sammy.js" type="text/javascript"></script>
URLに対して実行するアクションを設定します。
JavaScript
(function($) {
//アクションの設定
var app = $.sammy(function() {
//TOPにアクセス
this.get('#/', function() {
$('#main').text('');
});
//TOP以外のアクションを追加していきます。
this.get('#/test', function() {
$('#main').text('Hello World');
});
});
$(function() {
app.run()
});
})(jQuery);
html
Hellow Worldを表示
TOPページ
jQueryがベースになっているので、既存のプラグインを使って処理を実装する事も簡単です。
ちょっとしたWEBアプリケーションを作る際に便利そうです。
※jQueryのバージョンは1.4.1以上が必要です。
Githubにはサンプルコードもアップされていますので、
興味のある方は下のリンクからどうぞ。

jQueryを使った面白い画像ギャラリーを見つけたのでご紹介。
画像にマウスオーバーすると、3D風に飛び出すようになっています。
IE系だとうまく動作しないようですが、こういったエフェクトはインパクトがありますね。
一味違うエフェクトを実装したいという方、下のリンクからどうぞ

ボタンにアイコンを表示する際に使えそうな「Mega Web Buttons Pack #1」のご紹介。
javascriptとcssをいくつか読み込むだけで、簡単にアイコン付きボタンが作れるようになります。
いくつか使い方をご紹介。
サンプル
■ 追加
Add

■ お気に入り
Favourite

■ フォルダ
Folder

■ RSS

■ 検索
Search

■ ユーザー
Users

何のためのボタンなのか、わかりやすくするのに良いですね。
ダウンロードは下のリンクからどうぞ。

まさかこれをjQueryで作れるとは・・
地下鉄の路線図をjQueryとHTML5で作る方法があるようです。
これ、面白いですね。
今までこういった図は全て画像だったのですが、
HTML5の普及で検索エンジンにも優しい作りになっていきそうです。
興味のある方は下のリンクからどうぞ。

画像スライダーにサムネイル画像を表示するチュートリアルを掲載している「Thumbnails Preview Slider with jQuery」をご紹介。

CakePHPで画像をトリミングするコンポーネントがBakeryにありましたので、ご紹介。

Create an Exploding Logo with CSS3 and MooTools or jQueryというエントリーより、
画像にマウスオーバーした際に、バラバラと壊すエフェクトをjQueryで作る方法をご紹介。
どのような動きをするのかは、実際のデモを見て頂くのが一番だと思います。
眼鏡をかけた男性の画像が、あらら・・・な感じになってしまいます。
遊び心があって良いですね。
ブーメランのようにもとに戻る動きも面白いです。
実装にはjQueryかmootoolsを選択できるようになっています。
アニメーション部分にはCSS3を使っているようですね。
ひと工夫させたいサイトにぜひ。
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