
php4からCSVを読み込むライブラリをご紹介。
今更php4ですか。。。と、思いますよね。。
私もそう思っていたんですが、受諾開発していると、意外と遭遇するんです^^;
CSV系のライブラリは検索すればすぐ見つかるかな、と思ったんですが、意外とライブラリ探しに時間がかかったのでブログでご紹介します。
このライブラリを使うとファイル名を指定したら配列で値を取得できるので、結構便利ですよ。
※ちなみに、php標準の関数であるfgetcsvでもOKという方は読み飛ばしてくださいませ。
使い方は以下

ajaxを使用してデータベースの情報を表示する仕組みは一般的になってきたと言ってもいいと思いますが、
そこまで手をかけたくない小規模の案件も多いですよね。
そんな時に使えそうなのが、CSVをJSONに変換してくれるJavaScriptライブラリ「csonv.js」です。
CSVデータさえアップロードしてもらえば、常に最新の情報を表示する事ができるようになりますよ。
CSVの形式
CSVの作り方には制約があり、最初の行はキー名にする必要があるようです。
データは2行目以降でなければいけないようですね。
文字列の中に,(カンマ)を使いたい場合には、;(セミコロン)区切りでもOKなようです。
使い方
使い方はいたって簡単でCSVのパスを指定するだけです。
var members = Csonv.fetch("path/to/csv/family.csv");
var result = JSON.stringify(members, null, 2);
alert(result);
↑これでJSON文字列が取得できるようになります。
プログラムの知識も殆ど必要なくできるので、ちょっとしたときに活躍してくれそうですね。
詳細&ダウンロードは下のリンクからどうぞ。
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