PDFを読み込んでcanvasに描画するJavaScriptライブラリ「pdf.js」

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20110629 01

PDFを読み込んでcanvasに描画するJavaScriptライブラリ「pdf.js

通常PDFをブラウザ上で閲覧するにはAdobe Readerやビューワー用の拡張が必要ですよね。
Mozillaの人達がこうした問題を解決するために、pdf.jsというライブラリを公開したようです。

HTML5が動作するブラウザさえあればPDFが表示できるようになる便利なライブラリになっています。

まだ開発中との事で、日本語表示がうまく出来なかったりFirefox以外では動作しないなど問題はありますが、
これからが楽しみですね。

サンプルのソースコードもありますので、興味のある方は下のリンクからどうぞ。

WEBベースのTwitterクライアントがnode.jsで作れる「Streamie」

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20110202-01

Streamie」はnode.jsで作られたTwitterクライアントです。

Webベースにもかかわらほぼリアルタイムでつぶやきが取得できるのが特徴です。
これ、かなり面白そうですね。

RTやリプライは色が変わって表示されるため、非常に見やすくなっていると思います。

ずっと表示させておくと、
私の環境では若干重たい感じがしましたが、まだBeta版との事なのでこれからに期待ですね。

ソースコードはBSDライセンスで公開されているため、自由にサーバーに設置して使用できるようになっています。

ExtJSを使用した高機能Webメールクライアントが作れる「dracmail」

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20110112-01

dracmail」はPHP, ExtJS, MySQLで作られたオープンソースのWebメールクライアントです。
リッチなUIが魅力的ですね。
IMAPにも対応しているそうです。

自由にカスタマイズ可能な地図ライブラリ「Polymaps」

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Polymaps」はタイル画像とSVGとJavaScriptを使って作られた地図表示用のライブラリです。

お手軽に地図を載せたい場合にはGoogleマップの方が良いかと思いますが、
もっと凝った地図にしたい場合に良さそうです。

一部データは欧米でしか使用できないようですが、面白そうなライブラリなのでご紹介。

詳しくは以下

HTML5とCSS3でアプリケーションを作れるYUIのライブラリ「Alloy UI」

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Alloy UI」はHTML5とCSS3でウェブサイトを構築する際に使える高機能なライブラリです。

YUIをベースに使われており、それぞれはコンポーネントという形で提供されるため必要な機能だけ設定する事が可能です。

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データを視覚化できるjavascriptライブラリ「InfoVis」

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InfoVis」はデータを視覚化してくれるjavascriptのライブラリです。

オープンソースのMySQL自動バックアップツール「Sypex Dumper」

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sypexDumper1
Sypex Dumper」はMySQLデータベースを自動的にバックアップしてくれるオープンソースのウェブアプリケーションです。

PHPとAjaxで作成されており、Webインターフェースを使ってMySQLのバックアップを作成する事ができます。
自動バックアップにはタスク・スケジューラかcronの設定が必要ですが、それ以外はWEB上から設定可能になっています。

ファイル圧縮(GzipとBzip2)のサポートをしており、多言語インタフェースあり。ただし日本語はないみたいです。

設置してみる

ダウンロードページへアクセスします。

sypexDumper3

ポチッとダウンロードします。

20100215-01

設置は簡単でファイルをサーバーにアップするだけです。

自動バックアップをしてみる

早速自動バックアップを設定してみます。まずは設置したURLにアクセスします。

20100215-02

バックアップしたいユーザーでログインします。今回はローカルでのテストなのでrootユーザーでログインしました。

20100215-03

バックアップしたいデータベースとテーブルを指定を選択します。

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自動バックアップのJobに名前をつけてあげます。ここでつけた名前を後で使うので忘れないようにしましょう。
今回は「my_job」という名前にしました。

コマンドラインで実行

あとはconsoleやcronで指定のコマンドを実行するだけです。
コマンドはこんな感じです。

php Sypex Dumperへのパス/index.php -j=ジョブ名

最後のジョブ名は先ほど入力した値(ここではmy_job)を指定します。

実行するとこんな感じで表示されます。

C:\>php c:\xampp\htdocs\SypexDumper\index.php -j=my_job

2010.02.15 21:29:12     1       Start export DB `wordpress`
2010.02.15 21:29:12     1       Export table `wp_cimy_uef_data`
2010.02.15 21:29:12     1       Export table `wp_cimy_uef_fields`
2010.02.15 21:29:12     1       Export table `wp_cimy_uef_wp_fields`
2010.02.15 21:29:12     1       Export table `wp_commentmeta`
2010.02.15 21:29:12     1       Export table `wp_comments`
2010.02.15 21:29:12     1       Export table `wp_links`
…
…

実行後にSypex Dumperの下の「backup」フォルダを見てみます。

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圧縮ファイルになったデータが保存されています。これでバックアップは完了です。
結構簡単にできましたね。

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もちろん、ブラウザ上からバックアップする事も可能です。

便利ですねー。早速自分のサイトにも設定してみました!
サーバーの定期バックアップをやられている方は、使ってみてもよいかもしれません。